Philosophy

  • our
    mission

    媒体を問わず、クライアントが持つ理念、目標、使命を視覚化し、
    マネージメント、ブランディング、マーケティングを
    デザインを通じてサポートすることが、私たちのミッションです。
     
    デザインは、機能性を高める/機能させるために存在するものだと私たちは考えます。単体で存在するデザインに私たちは興味ありません。まずデザインによって『良い環境』をつくり出すお手伝いから私たちは始めます。
    『WEBサイト』『社内外向け印刷物』『オフィス・店舗空間』という日々の営業活動を取り巻く『環境』を、より良くつくり変えていく、それが私たちポリフォニックの仕事です。
    『良い環境』は、人と物とお金の関係を良好にします。
    良い関係を築けると、それぞれが機能し始めます、逆に、機能することでそれぞれの関係が良好になります。
    『デザインは関係を築くこと』です。
    ひとつのデザインによって、自然に機能し始め、関係が深まり、更に新しいアイデアが生まれる…
    それが私たちの考える『良いデザイン』なのです。
  • “polyphoic”
    means…

     

    「ポリフォニック」という言葉をはじめて知ったのは、ある本の中でした。
    ドストエフスキーやキルケゴール、バッハについて書かれた何度も読み返した本の中、なんとなく言葉の響きが気に入り、そのまま屋号を「ポリフォニック」にしました。
    ただ、意味について聞かれると一言でうまく答えることができません。
    【それぞれに独立して互いに融け合うことのないあまたの声と意識、それぞれがれっきとした価値を持つ声たちによる真のポリフォニー〜ミハイル・バフチン著『ドストエフスキーの詩学』望月哲男・鈴木淳一訳 より】。
    いろいろ探して最も自分の感覚にあう説明がこれです。
    自分の場合に置き換えると『WEBもグラフィックも写真、どれがメインなのですか?』とよく訊かれます。総合的に全部関わるので『WEB』と答えるようにしてますが、実際はどれがメインかと考えると難しく、それぞれ別の意識で動いていて、ある意味全部メインなのです。
    それらを『ポリフォニック』に駆使し、提供する全てのサービスに優劣つけずに、それぞれに更なる価値を与え、多層化したサービス群でクライアントのイメージやメッセージを届けるお手伝いをすることを目指しています。
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